Heebow's Blog

文学座の俳優、岡寛恵です。 洋画や、海外ドラマの声優としても活動中です (*^_^*)

カンボジア旅行記 ~その4~

“プラサット・クラヴァン”です。
ハルシャヴァルマン一世が921年に建てた、レンガ造りの寺院です。
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中央塔の中には8本腕のヴィシュヌ神が・・・。
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こちらはジャヤヴァルマン七世が12世紀末に建立した、
“バンテアイ・クディ”という寺院です。
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今にも崩れそうな周壁。
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踊り子がアプサラダンスを踊るレリーフ
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バンテアイ・クディに付属する“スラ・スラン”、
王様が沐浴する為の池です
東西約700m、南北約300mの大きさです
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こちらは“タ・プローム”
ジャヤヴァルマン七世が1189年に母親の為に造った仏教僧院です。
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スポアンという木が遺跡のいたる所に絡みついています。
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木が遺跡を食べてしまってるような迫力
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この祠堂で胸を叩くと、音が反響してエコーが響くんですよ
声ではならないんです・・・不思議
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木の根に包まれたネバターが、顔をのぞかせています
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東門では美しいデバターが迎えてくれます
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11世紀始めにジャヤヴァルマン五世によって建てられ始めた“タ・ケウ”。
王の死によって未完成で、レリーフはなく石を積み上げたままになっています。
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幅が足の横幅ほどしかない急な階段を上っていくと・・・
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上からは遺跡の周りがよく見晴らせます
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中央祠堂です。彫刻がなく他の遺跡とは雰囲気が違いますね。
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“トマノン”は12世紀始めにスールヤヴァルマン二世が建てた小さな寺院。
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こちらにも美しいデバターが沢山並んでいますよ
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今日の最後の遺跡観光は“チャウ・サイ・テボーダ”という寺院です
スールヤヴァルマン二世が12世紀初頭に建てました。
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こちらでも優美な微笑みを湛えたデバターのレリーフが多数残っています。
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夕飯は影絵芝居“スバエク・トーイ”が見られるレストランに行きました。
影絵は牛のなめし皮に細かい彫りをした人形が使われます。
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3つのお話を1時間で上演します。
台詞はもちろんカンボジア語なので、分かりません
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でも日本人には話のあらすじが書いてある紙を事前に読ませてくれるので、
人形のコミカルな動きもあって、理解はできます。
紙は見てる最中に片付けられてしまいました
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