Heebow's Blog

文学座の俳優、岡寛恵です。 洋画や、海外ドラマの声優としても活動中です (*^_^*)

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越中富山の薬売り(^O^)v

富山にやってきました~

今日は移動だけで公演はないので、散歩がてら片道30分歩いて、廣貫堂資料館に行ってきました





入り口を入ると、昔の薬売りさんのお迎えが





受付では廣貫堂さんの栄養ドリンクのお土産を頂きました
今日は疲れてないから、明日の開演前に飲んでみようっと





先ずは6分位のビデオを見せて頂き、富山の薬売りの歴史をお勉強

1690年に江戸城で三春藩藩主・秋田輝季が腹痛を起こした時、居合わせた富山藩藩主・前田正甫がいつも携帯していた“反魂丹”(はんごんたん)を飲ませると、腹痛は治まりました
これを見た諸大名が自分の藩でもこの薬を販売したいと前田正甫に頼んだことから、富山で製薬業が盛んになったそうです





その後展示室に移動して、江戸時代の薬売りが使った物などを見学しました









こちらの会社は主に配置薬をつくっているので、私は社名は知らなかったのですが、フレーズしか知らなかった“越中富山の薬売り”の始まりが分かって、スッキリしました

Comment

point No title

寛恵さん、こんにちわ。

勉強になるポストありがとうございます。江戸時代での薬の作っていた施設とは時代が感じますね。大江戸博物館みたいな規模じゃなくても、身近に昔からの遺産を地方で実感できるのは勉強になって、考えさせられることがあるんでしょう。

富山県って湾が意外に深く、海産物が豊富だとかNHKの英語放送で2年ぐらい前に取り上げてましたけど、寛恵さんは楽しめましたでしょうか。

2012/05/28 (Mon) 21:57 | Simon #- | URL | 編集 | 返信

point No title

今晩は。富山の薬売りの磐余が大変よくわかりました。
行ったことが無い県の1つなので、とても新鮮な響きがします。
魚貝類の消費が全国一の県だそうですね。
お魚パワーは、きっと公演を円滑に進めて行くうえで大きな
サポートをしてくれるものと思います。
お酒も美味しいでしょうね。
寛恵さんのリポートを肴に自分も富山に行った気分でお酒を
楽しもうかなと思いました。(笑)
つたない書き込みで失礼致しました。

2012/05/28 (Mon) 23:23 | ビジターマン #- | URL | 編集 | 返信

point 寛恵です♪

Simonさん、ビジターマンさん、いつもコメントをありがとうございます

本当はしたいのですが、お魚やお酒が美味しい土地に行っても、そんなに食べ歩き出来てないんですよね
マメな方は行かれてるようですが、私はホテルでグズグズ派です
今日も折角の休みなのに、ちょっと外出しただけで、休息してます
旅も終わりが近づいてきて、疲労がたまってきてますし、体第一なので

2012/06/03 (Sun) 15:01 | 寛恵 #- | URL | 編集 | 返信

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