Heebow's Blog

文学座の俳優、岡寛恵です。 洋画や、海外ドラマの声優としても活動中です (*^_^*)

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情熱の国・エスパーニャ ~スペイン旅行記 (5)

アルハンブラ宮殿の観光の後は、移動の前に食事でした
やっぱりサングリアをいただいて食事をしていたのですが、
入り口の方から賑やかな音楽が聞こえてきました



グラナダ大学の“Tuna de Ciencias”だそうで、ガイドさん曰く学生さんだと・・・
CDを作って販売していて、それを授業料などに充てているとか
動画は短いですが結構長く歌ってくれて、更に一番若そうな彼がCDを売り歩いてたから買ったり、
一緒に画像に写ってもらったりしてたら時間が足らなくなって・・・慌てバスに乗り込みました

食事の後は130km移動して、マラガに行きました
マラガはピカソの生まれ育った所です 1881年に生まれ、10才まで過ごしたそうです

生家が建っているメルセー広場にはピカソ像がベンチに座っています
ちょうど私の頭の上、二階の角部屋がピカソの住んでいたアパートだそうです
DSCF5385.jpg

マラガのガイドさんとピカソの生家の目の前で すごく明るくて楽しい、素敵な現地ガイドさんでした
DSCF5387.jpg

ピカソ美術館は彼方此方にあって、マラガにも勿論ありました
DSCF5395.jpg

中庭に巨大な蜘蛛~ 虫苦手・・・ 撮影出来るのはここまででした
DSCF5392.jpg

私は絵画には全く疎いのですが、先ほどの現地ガイドさんの案内が独特で面白かった~
スペインの方ですが私達には英語で説明してくれます。
絵の前に立って、私達に絵から受けるインスピレーションや印象を尋ねて、
その時のピカソの状況とか、絵の人物との関係とか色々話してくれるんだけれど、
その絵の意味するところは結局“誰にも分からない”というところに着地する、といった感じ
そうですよね、本当の意味や意図するところはピカソにしか分からないことだもの。
魅力的なガイドさんで、あっと言う間に時間が過ぎてしまった

スペインではツアーの場合、
訪ねる町ごとに違う現地ガイドが付かなくてはならない決まりがあるんですね。
観光客にとってはガイドさん次第でその旅の・・・だけじゃなくて
国の印象すら変わってしまう位、大切なお仕事だなぁと改めて思いました


あぁ、短い期間の周遊ツアーなので、この日も大忙し
この後はまた22km移動して、白い町“ミハス”へ
IMG_0734.jpg

綺麗な町でしょう
たっぷり紹介したいから、続きは(6)でじっくりと

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Comment

point 更新ありがとうございます。

今晩は。勘違いしてました。すみません。
未だ未だ旅行記が続くんですね。嬉しいです。
ピカソは子供の頃スペインに住んでいたんですね。
知らなかったです。
社会主義的な考えの方であったことを伺ったことがあります。
それにしても、この蜘蛛、タランチュラですか?
迫力満点ですね。自分も蜘蛛は苦手です。
ためになる旅行記ありがとうございます。
(6)も楽しみにしています。

2015/10/06 (Tue) 00:52 | ビジターマン #- | URL | 編集 | 返信

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